Kindleをおすすめする10の理由

書好きな方にとって(もちろん漫画好きなあなた!にも)Kindleはとても魅力的なガジェットだと思います。

あなはKindleを持っていますか? そして、使っていますか?

私はPaperwhite(第一世代)と、Fire HDX 7を持ってます。その他に、iPhoneiPad miniにも一応アプリを入れてます。でも読書でよく使っているのはPaperwhiteですね。読書にはなるべく目に優しく長時間使えて軽い方がいいのです。

ここではそんな私がKindleをおすすめする理由を書いてみたいと思います。

  1. 財布に優しい

     

    同じ本でも通常は紙媒体よりKindle版の方が価格が安く設定されています。大体10%〜20%オフとか、中には70%オフの本もあります。そして、これも電子書籍ならではですが、値引きセールがあったり、期間限定無料セールがあったりします。

     

    著作権の切れた古書なんかも格安や無料で読めたりします。Kindleストアで、夏目漱石とかコナンドイルといった著者名で検索してみてください。

     

    また、Amazonプライム会員になると、好きな本を毎月一冊無料で読めるという特典がついています。

  2. すぐに入手できる

     

    紙媒体の本は、本屋まで買いに行くか、ネットで注文してもそれが届くまで待つ必要がありますが、電子書籍はダウンロードしてすぐに読み始めることができます。ダウンロードはほんの数十秒〜数分で終わります。

    漫画の神様と評される手塚治虫さんの漫画も、今は紙の本はなかなか入手し辛いですが、Kindle版ならすぐに入手できます。在庫切れになることはありませんからね。😁

     

    購入した本はアマゾンのクラウドに保存されているので、端末が壊れたり失くした場合でも購入した本が無くなることはありません。それに電子媒体なので経年劣化で本が黄ばんだり破れたりということもありませんね。

  3. 持ち運びに便利

     

    モノクロのKindle端末の重さは200g前後、カラーのFireで一番重い端末でも400gありません。漫画本一冊と大して変わらない重さですが、Kindle一台に数千冊もの本を入れて持ち運ぶことができます。

     

    学校や職場、旅先でもお気に入りの本や参考書が入ったKindleを一台持っていけば空いた時間にいつでも読むことができます。

  4. 家が片付く

     

    電子書籍であれば、買った本を積み上げておく必要はありません。何百冊、何千冊の本であろうと、物理的な空間を専有することなく、いつでも取り出してすぐに読み始めることができます。

     

    本棚も必要なくなるので、家の中もすっきりするでしょう。Kindleなら本や漫画だけでなく新聞や雑誌も読めます。

  5. 豊富な機能

     

    本の内容をワード検索したり、気になるところに印をつけたり、メモを残すことができます。多くの人が印をつけたところを知らせてくれたりします。また辞書機能がついているので、わからない単語をすぐに調べることができます。外国語の本を読んでいる時にはすぐに単語の意味を調べることができます。

     

    外出先でKindleで途中まで読んで、家に帰ってからパソコンで読む場合でも、読んでいた位置を自動的に表示してくれるのですぐに続きを読み始められます。

     

    文字の大きさを変えられるのも視力の弱い人には嬉しい機能ですね。これらの機能は紙媒体にはない電子媒体ならではの機能です。

  6. 無料3Gでいつでもダウンロード(PaperwhiteとVoyageの3G対応版)

    KindleのPaperwhiteとVoyageの3G対応版にはWiFi接続機能の他に、無料3G機能がついており、月額料金を払うことなく書籍のダウンロードやWikipediaの検索機能が使えます。アマゾン太っ腹!ですね。
    但しこの3G回線は、他のWeb閲覧やメール送信等には使えません。また漫画や写真集等大容量のファイルのダウンロードはできません。その場合はWiFiを使ってダウンロードしましょう。

  7. アプリが使える(Fireシリーズ)

     

    FireシリーズはAndroid端末でもあります。なのでゲームやツール等Android用のアプリが動きます。Google Playは使えないですが、Kindleストアに豊富に用意されています。(GooglePlayのアプリを使える裏技もあるとかないとか...)

    Webブラウザもついています。メールやメッセンジャーでやり取りしたり、SNSに投稿したり、音楽を聞いたり、動画を再生したり、付属のカメラで写真を撮ったりできます。

     

    Fireがあれば他のタブレットは不要ですね...たぶん

  8. 暗い場所でも読める

     

    電子媒体なのでバックライト(PaperwhiteやVoyageには目に優しいフロントライトが使われています)がついており当然暗い部屋でも他の明かり無しに読めます。夜眠る前に消灯した部屋で布団に横になってパッと開いて読むのも簡単です。読書灯なんかいりません。まぁあってもいいですが。でもあまり目によくないので暗い部屋での長時間の読書は控えましょうね。

     

    もちろんKindleは視認性に優れているので日の当たる明るい太陽の下でもばっちり読めますよ。

  9. 試し読みができる

     

    Kindle版の書籍は大抵の場合、最初の数ページを試し読みできるようになっています。購入に迷ったらKindleストアの画面右にある「今すぐ無料サンプルを送信」ボタンをクリックしてサンプルを入手してみましょう。

  10. Kindleパーソナル・ドキュメントサービスがついてくる

     

    バーソナル・ドキュメントサービスというのは、購入した書籍だけでなく、手元にあるPDFファイルやワード文書等をKindle等の端末に取り込んで読めるようにするサービスです。

    容量の制限(5Gまで)はあるものの無料で使えて便利です。

     

    ファイルを端末に取り込むには、端末に割り当てられた固有のメールアドレス宛にファイルを添付して送信します。送信されたファイルは他の書籍と同様、Amazonのクラウドに保存されます。他にパソコンからUSB経由で取り込む方法もあります。
    Amazon Cloud Driveにログインしてファイルの管理もできます。

 

 

ざっとこんな感じですが、Kindleには他にもいろいろな魅力があります。

例えば、FireHDはiPadの2倍頑丈らいしいです。

 

Fire HDXはテレビにもつなげられます。

 

どうですか、Kindleが欲しくてたまらなくなってきましたか? 😏

欲しくてたまらなくなった人も、もう持ってるよという人も、全然欲しくならねぇって人も、まぁとりあえず、 Kindleストアを覗いてみてどんな本や端末があるのか見てみては如何でしょうか。 たとえ端末をもっていなくても、パソコン(Kindle for PCKindle for Mac)でも読めますし。

 

私がおすすめするPaperwhiteはこんな感じです。

 

Kindle端末の紹介はこちらでもしています。