Kindleとは?

マゾン(amazon.co.jp)をよく利用されている方でKindleが何かをご存知ない方はあまりいらっしゃらないかもしれませんが、買った書籍をパソコン用のソフトやブラウザでも読めることを知らない方もたまにいらっしゃいますので一応念のためここで説明しておきます。

Kindleは、アマゾンが提供する電子書籍を読むための端末とかソフトウェアのことです。広い意味では関連するサービス全般も含みます。

ソフトウェアは、パソコンやスマホ用のものが提供されており、書籍をパソコンやスマホで読むこともできます。

また、Kindle Cloud Reader(https://read.amazon.co.jp/)ではブラウザで書籍を読むこともできます。

ちょっと前まで、日本のアマゾン(amazon.co.jp)で購入した電子書籍はパソコンで読むことはできなかったのですが、2015年になってリリースされた新バージョンではついにamazon.co.jpにも対応し、日本語の書籍(もちろん漫画も!)もパソコンで読めるようになりました。\(^o^)/


現在提供されているKindleは次のようなものがあります。

ソフトウェア

パソコン用

Windows版

Kindle for Windows

Mac版

Kindle for Mac

 

スマホ用

iOS(iPhone/iPad)版

Donwload on the App Store

Android版

Get it on Google Play

 

クラウド

 

専用端末

専用端末には、モノクロのKindleと、カラー表示ができるFireがあります。

軽に電子書籍体験を始められるお手頃価格の電子書籍リーダー

Kindle

最も価格の安いベーシックな端末です。

解像度、高コントラストの美しいディスプレイとフロントライトを搭載した電子書籍リーダー

Kindle Paperwhite

フロントライトと呼ばれる画面全体を一様に明るくする技術が搭載されています。

福の読書体験を追求して徹底的にこだわりぬいた電子書籍リーダー

Kindle Voyage

PaperWhiteよりもさらに解像度が高く、重量も軽くなっています。

Fireシリーズはスマホ用のOSであるAndroidをAmazonが独自にカスタマイズしたFire OSというものを搭載した端末です。もとがAndroidなのでKindleストアからアプリをダウンロードしてきて動かすこともできます。(Google playは使えないです。工夫すれば使えるとの噂も...)

カラー表示が可能で、カメラで写真を撮ったり音楽も聞けますが、モノクロのKindleより重くバッテリーの持ち時間が短いです。

名前に端末のサイズ(インチ)を表す数値がついています。

手頃価格でポケットサイズの高性能6インチタブレット

Fire HD6

Fireシリーズの中で最も小さく軽い機種です。

手頃価格の持ち運びにも便利な高性能7インチタブレット

Fire HD7

HD6とほとんど同スペックですが、サイズが一回り大きくなっています。

やかなHDXディスプレイ、高速プロセッサー搭載の7インチハイスペックタブレット

Fire HDX 7

HD7とサイズは同じですが解像度が高くなっており、CPUの性能も上がっています。

軽量・高速・高精細の仕事にもプライベートにも使えるハイスペック8.9インチタブレット

Fire HDX 8.9

Fireシリーズの中で最も高スペックで高価な端末です。Maydayボタンがついており、このボタンを押すとカスタマーサービスにビデオ通話で繋がり、Kindleの使い方をサポートしてくれるそうです。